Dec
16th
Fri
16th
「肢別本の使い方
先輩に勧めてもらった方法なのですが,まず右側だけを1冊さらっと読んでしまってから,次に左側を1冊解くという方法で繰り返し回しました。私は択一がとても苦手で,左側から解こうとしても全くわからず勘で○×を付けるだけになってしまい,全く時間の無駄になるのですが,右側をまず読んでから左側を解くと意外に解けて,しかもいい気分で1冊を回せるという点が利点です。判例六法などで勉強する人も多いかと思いますが,判例六法の場合どれだけ読めばどのくらいできるようになるかが不透明なのに対して,肢別本の場合は目標を間違い肢をなくすという点に設定することができ,そうすれば本試験で280点くらいは取れる(先輩談)らしく,実際私も間違い肢をすべてなくすところまで行けませんでしたが280弱くらいは取れたので,お勧めです」
先輩に勧めてもらった方法なのですが,まず右側だけを1冊さらっと読んでしまってから,次に左側を1冊解くという方法で繰り返し回しました。私は択一がとても苦手で,左側から解こうとしても全くわからず勘で○×を付けるだけになってしまい,全く時間の無駄になるのですが,右側をまず読んでから左側を解くと意外に解けて,しかもいい気分で1冊を回せるという点が利点です。判例六法などで勉強する人も多いかと思いますが,判例六法の場合どれだけ読めばどのくらいできるようになるかが不透明なのに対して,肢別本の場合は目標を間違い肢をなくすという点に設定することができ,そうすれば本試験で280点くらいは取れる(先輩談)らしく,実際私も間違い肢をすべてなくすところまで行けませんでしたが280弱くらいは取れたので,お勧めです」