Dec
5th
Mon
5th
スタン100や新保120選の答案の読込も主な私の勉強方だったが、基本的にノート作成や答案の書き直しはしなかった。自説が異なるものの自説を余白にメモしたり、論証が覚えにくいものは覚えやすいものに手直しする程度の修正しかしなかった。
最初は答案構成ノートを作ろうとしたが、10問分作った程度で挫折してしまった。結局、答案を読むという勉強法をとるしかなかった。
最初は答案の構成・論点の規範・論証を覚えていくやり方をしていた。一回覚えても次に読んだら忘れているのでまた覚えなおし、それの繰り返しだった。
ただ平行していた論点本の読込が軌道に乗ってくると、定義・論点の規範等の記憶はそちらに重点を移して、最後のほうは答案構成(問題文を見て論点がすぐ出るか、そして最後まで結論を持っていけるか)を中心にしていった。何度も読み込んでいると、答案構成だけなら1時間15~20問位はこなせるようになっていた。
論証の方はある程度筋を覚えれば、最初の受験時代の遺産もあったので、自説の論証程度ならなんとかなった。
覚えては忘れ、また覚え直す。何度もやっているうちに読むスピードが早くなり、最後の見直しに大きな威力が出てくる。これは、論点本も問題集も同じだった。
最初は答案構成ノートを作ろうとしたが、10問分作った程度で挫折してしまった。結局、答案を読むという勉強法をとるしかなかった。
最初は答案の構成・論点の規範・論証を覚えていくやり方をしていた。一回覚えても次に読んだら忘れているのでまた覚えなおし、それの繰り返しだった。
ただ平行していた論点本の読込が軌道に乗ってくると、定義・論点の規範等の記憶はそちらに重点を移して、最後のほうは答案構成(問題文を見て論点がすぐ出るか、そして最後まで結論を持っていけるか)を中心にしていった。何度も読み込んでいると、答案構成だけなら1時間15~20問位はこなせるようになっていた。
論証の方はある程度筋を覚えれば、最初の受験時代の遺産もあったので、自説の論証程度ならなんとかなった。
覚えては忘れ、また覚え直す。何度もやっているうちに読むスピードが早くなり、最後の見直しに大きな威力が出てくる。これは、論点本も問題集も同じだった。