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Jan
27th
Fri
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やりかたは、問題と解答をいっしょに見て、先へ先へと進みましょう。
 説明は「はじめからていねいに」ですが、予備校ものなので、登場する英単語は受験レベルです。
 そんな訳で、問題を解きたい、という人も3周目くらいから始めるのがよいです。
 1~2週目はまずは目を通す(黙読する)こと、それも日本語訳→英文の順で読むことです。
 答え(訳文)を先に見ておくことは、心理学(学習理論)で言うところのErrorless Learning(無誤弁別学習)を行うのが目的です。「試行錯誤」を繰り返すより習得が速いことが知られています。
  具体的には、和訳読み→英文(わからないところにマーカー)→もいちど和訳チェック→最後に音読10回。全体を3セット(3周)といった感じでやります。

 これは以後の英語本のすべてに共通する使い方です。
Jan
26th
Thu
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短答は,論文に比べ,「量」が「質」を変える部分が大きい。特に単純知識問題と言って良い試験なので,正直知らなければ解けない,知っていれば解ける,というだけの問題である。

点数を上げる勉強方法は論文と比べればはるかに単純で自明である。

①インプットを「広く」「浅く」「確実に」行う事が何よりも重要。しかし,この段階をスキップしている者が多い点についてはいつも指摘しているところ。

②5肢フルセットの問題でアウトプットする。本試験当日に要求されることを「普段から」やるのである。

③肢別は,知識チェック用に使う。本番での出題形式は,「肢別では無い」ということをどれだけの受験生が明確に意識しているのかやや不思議に感じる事が正直多い。

*主要法令の中で(例えば会社法であり,民訴法であり,刑訴法である),読んだことすらない条文があるか?もしあったら,根本的に勉強のスタンスが明後日の方向を向いていると自覚すべきである。
Jan
12th
Thu
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Jan
11th
Wed
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 いまどき新聞(系のサイト)を読む18歳などというのは、そこそこ頭はよいんだろう。ぼくもそうだったし、そして当時の自分が年寄りの聞いた風なお説教なんか、聞く耳持たなかったことも覚えている。どうせ、つらくてもがんばれ、とか夢を追え、とか言うだけでしょ?

 なまじ頭がいいと、こういう世間をなめた嫌みな発想に陥りがちになるのはご愛敬。特に18歳くらいだと、青臭い社会思想にかぶれて、世界の答えがすべてわかったつもりでいるからなおさらだ。

 が、もちろんその後、世の中がそんなお題目通りにはいかないのもわかってきて、自分が思ったほど頭がいいわけではないこともだんだん思い知らされる。そしてそれ以上にショックなのは、他の優秀な連中の去来だった。

■輝いていた彼らは今

 というのも、当時のぼくのまわりは、ぼくよりはるかに頭のいい連中ばかりだったからだ。高校生ながら異様なプログラムを書き、信じられないような絵や詩を書き、生徒会などで驚異的な組織力を発揮し、先鋭的な思想や知識に精通し……ぼくはずっと、この連中にはかなわないと思ってきた。そしてその後、何をやっても「ああ、これではあいつらに笑われてしまう」と頭の片隅でずっと思い続けて、ずっと彼らの背中を追いかけているつもりでいた。

 そして大学に入っても、ぼくはずっと数多くの異様に優秀な人々に出会う。でも、それと同時にぼくは、そうした頭のいい優秀な人々の挫折もだんだん目にすることになる。

 大学に入って選択肢が広がって、すぐに目先のつまらないタコツボにはまってしまうやつら。頭がよいが故に孤立してしまい、つぶれてしまう人々。優秀すぎるが故に浮き世離れした発想にとらわれて自滅した先輩。ますます多くの仲間たちは、自分の置かれた狭い立場しか見ないようになってきた。日本をよくしたいと思って官僚になったはずの仲間が、いつの間にか自分の役所のせまい省益しか見ない発言をしていた。

 そして高校時代に戦慄させられた同級生や後輩、いまやぼくの遥か先を行っているはずの連中に20年ぶりに会ってみると……その多くは当時と同じレベルで止まっていた。ぼくがずっと追いつこうとしていた背中の多くは、実はそこにはなかった。

■目標への修正、目標自体の修正

 むろん、結局ぼく一人がえらかった、と言いたいわけじゃない。ひょっとすると、ぼくが青臭いままで、あれこれ腰がすわらず自分のポジションを掘り下げようとしないがために、厳しい現実が見えていないだけかもしれない。そしてぼくも大人なので、彼らの立ち位置の合理性はわかる。それでもときに、おまえたちが目指していたのは、そういうことではなかったはずだろう、と言いたくなってしまう。

 でもむずかしい点もそこにある。なぜそうした落差が生じるのかといえば、それはその優秀な連中の多くのが本当に優秀で、当初の目標実現のために与えられた部分的な仕事を優秀にこなすうちに、それ以外のもの――そして当初の目標――が見えなくなってくることが多いから、だったりするんだから。あるいは優秀すぎて、実現したいことの中で自分の活躍の場を切り出せないせいだったりするんだから。

 そのあたりのバランスは本当にむずかしいところで、常に最初に目指していたものをふりかえりつつ、自分のやっていることをときどき一歩下がって見直し、修正し続ける作業が必須な一方で、自分のやっていることを元に自分の目標のほうを修正する作業も必要になる。自分がその適切なバランスを達成できたかどうかは、ほんと未だに自信がないし、おそらく死ぬまで続ける綱渡りになるんだろうが――ぼくは18歳あたり、そろそろそのバランスの必要性を、すこーしばかり頭の片隅にでもいれておいてほしいな、と思うのだ。(寄稿)

Jan
9th
Mon
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Jan
7th
Sat
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Jan
6th
Fri
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Jan
5th
Thu
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⒈今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。


⒉あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。


⒊勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生続く。


⒋明日やるのではなく今日やろう。


⒌時間は絶えず去りつつある。


学習は時間がないからできないものではなく、努力が欠くからできないものである。


7.幸福には順位はないが、成功には順位がある。 


8.学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。


9.学習する事が人生の全てとは言わないが、学習すらできぬものに何ができるのであろうか。


10.人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。


11.怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力が
必須である。


12.時間が過ぎるのはとてもはやい。


13.今の涎は将来の涙となる。


14.犬の様に学び、紳士の様に遊べ。 


15.今日歩けば、明日は走るしかない。


16.一番現実的な人は、自分の未来に投資する。 ‎


17.教育の優劣が収入の優劣 ‎。


18.過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。


‎19.今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。 ‎


20.努力無しに結果無し。
Jan
3rd
Tue
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1.一見して難しく思える問題に素早く解答することができるようになる。

2.完璧な裏付けを得るよりかなり以前に、それが正しいことに確信を持てる。(特に幾何学の分野で顕著)

3.研究している課題への深い理解を持っていないと感じることに満足できる。(深い理解があるなら問題が解決したということだから、他のことをすべき)

4.問題への直観的思考が、生産性の高い、目的に合わせて構造化された状態になり、あてどなく迷って時間を無駄にすることが少なくなる。

5.新しいことを理解しようとするとき、簡単に思いつく非常にシンプルな事例に反射的に意識が向く。そして、その事例についての直観を、より良い洞察へと導くのに利用する。

6.非数学者の数学者への最大の誤解は、問題を一挙に解決する神秘的な知的能力があるというものである。

7.「高く高く」抽象化できるようになる。昨日の主要研究対象が、今日考えることの一例や一部分にすぎなくなる。

8.他のテーマの特に「抽象的」または「技術的」な部分をとても身近に思えるようになる。それらを自分の知る数学へと要約できるからである。たいていの量的な発想や技術を学習する能力に自信を持つことができる。

9.一見全く異なる複数の問題表現方法の間を容易に行き来できるようになる。

10.最高の道具のおかげで、乱雑な計算や冗長で個別的な議論を避けるようになる。どうしてもやむを得ない場合を除いて。

11.特定の難題の解決ではなく、困難な数百もの問いを結びつける強力で一般的な着想の方を、感覚的に選り好みするようになる。

12.抽象的なものへの理解や、何かが真であるとの証明が、何かを構築するような作業になってくる。

13.セミナーを聴いたり論文を読んでいるときに、以前ほどには行き詰まらなくなる。

14.ある新種の抽象概念について考えるにあたって、論点や手がかりを自ら生成することができるようになる。

15.定量的で論理的なことを話すにあたって、不正確な事柄にイライラしやすくなる。

16.他方、自分が知る領域における意図的な不正確さや”hand waving”を心地良く感じるようになる。自分で詳細を補うことができるからである。

17.自分の知識に謙虚になる。なぜなら、数学がどれだけ無力であるかに気づき、また、たいていの問題は不合理であるという事実に満足できるからである。
Jan
2nd
Mon
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WEPキーは簡単に言うと、無線LANを受信するためのパスワードのようなものです。
近くにあるPCが全て、簡単に無線LANにアクセスできてしまったらセキュリティ上問題がありますよね。
それを防ぐのに設定されているのがWEPキーだと思ってください。

WEPキーはルータに設定されてます。
設定を変えた記憶が無いのなら、デフォルトのままになっているでしょう。
メーカーによっては、ルータ本体の何処かに記載されていることもあります。
ないのなら、スタート→全てのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを起動させます。
お使いのコンピュータ情報、ユーザー名などが表記されている真っ黒な画面が出たら、
文字の一番最後にアンダーバーが点滅しているので、その部分に ipconfig と記入してエンターを押して下さい。
そうするとネットワーク接続情報が表示されます。Default gatewayと書かれている横の数字をメモしておいて下さい。
メモした数字を、ブラウザのアドレス欄に貼り付けてエンター。
すると、ルータ設定画面が出るので、ユーザー名に root と記入、パスワードは無記入でログインしてみて下さい。
メーカーによってログイン画面は違うと思いますが、LAN側設定→無線アクセスポイント設定→セキュリティ設定と探してみて下さい。
そこに貴方のモデムのWPAキー、WEPキーが記載されていると思います。
Jan
1st
Sun
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働きながら旧司を受けており、勉強期間が長いので、色々方法は試してきたつもり。


その中でダメな方法をあげてみる。
ただし、あくまで私的感想で、そんなことはないと思う人はチャレンジしてみて下さい。


・ストップウォッチで時間を計る。
長所
グラフ化すると自分の勉強した時間が見えて励みになる。

短所
だんだんグラフの時間だけがメインになってくる。
勉強の進捗度より、何時間やったかどうかだけになる。
勉強している間もストップウォッチばかり気になる。


・肢別本
長所
解答がすぐ見れて効率がいい。

短所
旧司の場合、他の肢との絡みで解ける問題がいくつもあるので一問一答は無意味だった。
○か×かしか興味がなくなり、短絡的思考になる。
解説は解説になっておらず、条文の引用も判例の引用もない。

△新司は多少なりとも意味はあるかも。
△民法は多少なりとも意味はあるかも。


・C-Bookを端から端まで読む
長所
全体を網羅できる。

短所
論点ばかりなので、きちんとした流れがない。
参考書のつもりがよい。


・電車で完択を読む
長所
条文を読める。

短所
ほとんど覚えていない。
効率は非常に悪い。
判例百選など一話完結がいい。


・優秀答案を読みまくる
長所
優秀になるのはどうすべきかが分かる。

短所
採点者によっては、適当に点を付けている場合があり、参考にならない答案もある。
2、3通読めば十分。何通(10通とか)も不要。
Dec
31st
Sat
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P&Cからみた5つの違い

1 受かる人は試験の前日までに考えているが、アホは試験場(現場)で考える(ひらめく)。
2 受かる人は暗記してから考えるが、アホは暗記せずに考える。
3 受かる人は薄い本をさらに薄くするが、アホは厚い本をさらに厚くする。
4 受かる人は答練で答案を書くが、アホは答案を自宅(自習室)で書く。
5 受かる人は資料をみんなと共有するが、アホは資料を専有する。

                           以上
Dec
30th
Fri
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山形浩生が選ぶ「経済がわかる30冊」のリスト一覧◎

01 クルーグマン教授の経済入門 著:ポール・クルーグマン/翻訳:山形浩生 ちくま学芸文庫
02 入門経済思想史 世俗の思想家たち 著:ロバート・L. ハイルブローナー/翻訳:八木 甫、浮田 聡、堀岡治男 、松原隆一郎、奥井智之 ちくま学芸文庫
03 新装版 レモンをお金にかえる法 著:ルイズ・アームストロング/イラスト:ビル・バッソ/翻訳:佐和隆光 河出書房新社
04 新装版 続・レモンをお金にかえる法 著:ルイズ・アームストロング/イラスト:ビル・バッソ/翻訳:佐和隆光 河出書房新社
05 ヤバイ経済学 増補改訂版 著:スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー/翻訳:望月衛 東洋経済新報社/2,000円+税/2007年4月刊
06 REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方 著:ローレンス・レッシグ/翻訳:山形浩生 翔泳社
07 評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている 著:岡田斗司夫 ダイヤモンド社
08 市場の倫理 統治の倫理 ※(品切重版未定) 著:ジェイン・ジェイコブズ/翻訳:香西 泰 日経ビジネス人文庫
09 テロの経済学 著:アラン・B・クルーガー/翻訳:藪下史郎 東洋経済新報社
10 市場を創る バザールからネット取引まで 著:ジョン・マクミラン/翻訳:瀧澤弘和、木村友二 NTT出版
11 海賊の経済学 見えざるフックの秘密 著:ピーター・T・リーソン/翻訳:山形浩生 NTT出版
12 不道徳な経済学 擁護できないものを擁護する 著:ウォルター・ブロック/翻訳:橘 玲 講談社プラスアルファ文庫
13 民主主義がアフリカ経済を殺す 最底辺の10億人の国で起きている真実 著:ポール・コリアー/翻訳:甘糟智子 日経BP社
14 傲慢な援助 著:ウィリアム・イースタリー/翻訳:小浜裕久、織井啓介、冨田陽子 東洋経済新報社
15 ルワンダ中央銀行総裁日記 増補版 著:服部正也 中公新書
16 ムハマド・ユヌス自伝 貧困なき世界をめざす銀行家 著:ムハマド・ユヌス、アラン・ジョリ/翻訳:猪熊弘子 早川書房
17 「壁と卵」の現代中国論 リスク社会化する超大国とどう向き合うか 著:梶谷 懐 人文書院
18 あなたのTシャツはどこから来たのか? 誰も書かなかったグローバリゼーションの真実 著:ピエトラ・リボリ 翻訳:雨宮 寛、今井章子 東洋経済新報社
19 クルーグマン ミクロ経済学 著:ポール・クルーグマン、ロビン・ウェルス/翻訳:大山道広、石橋孝次、塩澤修平、白井義昌、大東一郎、玉田康成、蓬田守弘 東洋経済新報社
20 クルーグマン マクロ経済学 著:ポール・クルーグマン、ロビン・ウェルス/翻訳:大山道広、石橋孝次、塩澤修平、白井義昌、大東一郎、玉田康成、蓬田守弘 東洋経済新報社
21 高校生からのマクロ・ミクロ経済学入門II 著:菅原晃 ブイツーソリューション
22 コンパクトマクロ経済学 著:飯田泰之、中里 透 新世社
23 ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方 著:飯田泰之 角川oneテーマ21
24 日本経済のウソ 著:高橋洋一 ちくま新書
25 デフレ不況 日本銀行の大罪 著:田中秀臣 朝日新聞出版
26 経済復興 大震災から立ち上がる 著:岩田規久男 筑摩書房
27 日本はなぜ貧しい人が多いのか 「意外な事実」の経済学 著:原田 泰 新潮選書
28 環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態 著:ビョルン・ロンボルグ/翻訳:山形浩生 文藝春秋
29 世紀の空売り 著:マイケル・ルイス/翻訳:東江一紀 文藝春秋
30 パーキンソンの法則 著:C.N.パーキンソン/翻訳:森永晴彦 至誠堂

Dec
29th
Thu
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I almost drowned.
すんでのところでおぼれ死ぬところだった(▼I nearly drowned. は「おぼれるところを命拾いした(助かったのが不思議だ)」の意).
Dec
28th
Wed
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